忙しい毎日の中で「勉強時間」を確保するための私のタイムスケジュールと家族への感謝

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50代サラリーマン、平日は仕事、休日は家族サービス。「いつ勉強してるの?」という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

平日は緊張感をもって仕事ができていますし、休日は家族とゆっくりできるので、楽しく時間を過ごせています。こんな私のリアルな日常を公開します。

この記事で、「机に向かってテキストを読むだけが勉強の道じゃない」という、お話をさせてください。少し横道に逸れてしまうかもしれませんが、受験勉強の期間を楽しいものにできた裏には、勉強の効率も上がってると思うんですよね。

【平日】しあのタイムスケジュール

朝活・昼休み・夜の「すき間」を徹底的にハックする

【平日】タイムスケジュール
  • 6:30
    少し早起きして、脳が冴えている時間帯での朝活

    仕事の準備もあるので30分、集中して復習などの時間に費やします。

  • 12:30
    お昼休憩の隙間時間で、肢別過去問に挑戦

    アプリでチャレンジ。常に法律に触れていることを大切にしています。

  • 22:00
    家事全般を終えたゴールデンタイム

    1時間、テキスト読んだり調べものしたりと、思いつくまま勉強に取り組みます。

タイムスケジュールと格好良いことを書きましたが、しっかり怠けてしまうこともありますけどね…

【休日】家族サービスと勉強を両立させる「私の週末ルール」

土曜日は夜のみ、日曜日は午前中の図書館から

【土曜日】タイムスケジュール
  • 7:30
    溜まっている家事を片付ける

    家事といっても仕事部屋の片づけ。平日にサボってるのがバレてしまいますね。

  • 10:00
    家族でお出かけ

    車でお出かけが土曜日の日課。
    途中でランチをして、子供の買い物に付き合ったりと、私にとっての大事なリフレッシュタイムです。

  • 21:00
    一日の締めくくりとなる勉強時間

    2時間、テキスト読んだり調べものしたりと、思いつくまま勉強に取り組みます。

【日曜日】タイムスケジュール
  • 9:00
    図書館に立ち寄り集中タイム

    子供を見送った後、新装された図書館で1時間ほど集中。

  • 11:00
    妻との買い物のひととき

    妻と2人で1週間の買い出しにスーパーへ。そして、私の散歩に付き合ってもらうため公園でのんびりとした時間を過ごします。

  • 16:00
    家に戻り、再度テキストを開く

    1週間で最も自由に過ごせる貴重な時間。肢別過去問で躓いたところや悩んでいたところをゆっくりと解消する時間にしています。

図書館ってモチベーション上がりますよね。

週末は、家族の理解があるからこそ、勉強時間を確保できています。感謝しかありません。

最強の敵「スマホの誘惑」に勝てているのか?

正直、勝てていません…!だからこそ始めた小さな抵抗

スケジュールでは、しっかり勉強時間をとっているように見えますが、実は、「勉強しようと机に向かっても、気づけばYouTubeで格闘技の動画を見ていた」なんてことがザラにあります…

ただ、私もいい歳の大人なので、小さな抵抗をしています。

「スマホを妻に渡し強制的に見れない環境にする」妻には、絶対返さなくていいと伝え、びっくりするくらい守られています…

自分だけでは挫けてしまうことでも、周囲の協力で何とかなるものですね。やっぱり家族って最高です!

時間は「あるかないか」ではなく「作るもの」

1日は24時間、誰にでも平等に与えられています。

そんな中、私は、自分のライフサイクルを守りつつ、目標である1日1.5時間の勉強時間を確保できていると思います。

勉強時間の作り方は、人それぞれですが、「あるかないか」ではなく「作るもの」です。これだけは変わらないはずです。

で、あればこそ、苦痛の中で時間を作るのではなく、楽しく時間を作れるように工夫していきましょう!

最後にモチベーション維持の試験センターのリンクを貼っておきます。

リーガル・ステップ|一歩ずつ、自由な未来へ。

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